使用機材(カメラ・レンズ)

随時新規導入機材が入ったり、放出して消えることがあります(笑)

留置線(ガラクタ機材)のページもご覧下さい。


1.一眼レフカメラ(デジタル)
画像
説明
Canon EOS−40D
(使用開始2008.2〜)
 30Dへのモデルチェンジ時は背面液晶の大型化ぐらいしか変っていなかったのでパス。今回出た40Dでは「自動センサークリーニング」、「ノイズリダクションの改善」、「連続撮影コマ数の増加(RAWで6→17コマ)」「秒6.5コマの連写」と、欲しかった機能改善が軒並み入っているではないか!ということで検討、購入した。(ライブビューには興味は無い)
 価格も某通販大手Aで、105Kである。デジ一眼も安くなったものだ。
 手にとって見ると、20Dに比べて明らかに一回り大きくなっているが、自分の掌ならコレぐらいで丁度いい。小型化はKISSに任せて、二桁Dは機能の拡充にスペースを使う様に方向性を明確にしたのなら賢明な判断だと思う。

 表面仕上げは微妙に改善してるようではあるが、擦れ痕がつくのは相変らずである。後継機50D(出るの早すぎ(^^;)は、かなり改善されているのが悔しい(笑)

 縦位置撮影での安定性確保のためバッテリーグリップBG-E2Nを取りつけた。Nになる前は電池蓋がガタついて不安定な感じだったが、現行品では改善されている。BGを付ける最大のメリットは、電池の(充電後の)持ちが、バッテリ2個分以上となる事。勝手な解釈だが、バッテリ2個の残容量の合計で使いきれるからなのだろう。おかげでバッテリの充電頻度が著しく下がった。(充電回数が電池の寿命に大きく影響するらしいので)

次の買い替えは・・・60Dが出たときか?

2.その他のカメラ   
画像
説明
MAMIYA 645E

 2009.7月購入。
 マミヤの645は3台目。最初に使ったのが1985年だから24年前、M645を中古で購入。ネガカラーでの使用が多かった。しばらく放置していたら壊れてしまった。数年前にM645/1000Sを購入したが、元々老朽化していたものらしく、すぐにダメになってしまった。
 今回はリバーサルフィルム、特に既に生産中止のアナウンスがされているEPRを使いたいということがきっかけになった。
 RB67か645にするか随分迷ったが、67では荷物が大きくなり過ぎ、結局使わなくなる気がしたのでこちらにした。
 645Eはブローニーの入門機として価格を抑えるため、ボディはプラ製。ただしAEも視度調もついており、使い勝手は良い。シャッターは伝統のムービングコイル式なので、長時間露光でも電池の消耗を抑えられるはず。
 レンズは標準80mmの他、210mmを入手した。

OLYMPUS μ−770SW

 2007.8月購入。
 ハウジング無しで10m防水可能なコンパクトデジ。
 スナップ専用でしか使っておらず、その潜水能力を生かしたことはまだ無い。  プログラムモードのみで、絞り値を設定した撮影が出来ないのが不満。(昔持っていたC−40はその点良かったが、専用充電池式になる前だったので、バッテリーがすぐに切れてしまう問題が有った。)

3.レンズ群
(for Canon EOS)
    
画像
説明
TAMRON SP AF17-50mm F2.8XR DiU
2008.1月購入。
 純正17-40mm(退役)があり、タムロンの28-75mmF2.8もありながら、デジ専用の標準F2.8を買ってしまった。

室内を含めたスナップ用にAPSサイズデジ専用F2.8標準ズームが欲しかったのだ。お手ごろ価格だったし、タムの2.8ズームは28-75で信頼できると思っていたので買おうかと思いつつ、既に持っている2本のことを考えては思い直すの繰り返し。親戚の結婚式にお呼ばれしたのを機会に、思い切って購入した。
 画質は、ほぼ期待通りのものであった。ズームリングが少し固いかな?
 フードが28-75mmと同じDA09であることがわかった。先に導入した28-75用のフードの方がこなれているので、18-50と取り替えて使ったりできるわけだが、そんなにメリットというワケでも無い。

Canon EF50mm F1.8II
 別名「ボディキャップ(笑)」と言われる超廉価(定価\12,000)標準レンズ。
   旅行に出る前にフィルムを買い込むのと同じ感覚で買ってきたもので、これだけ安ければ逆に神経質にならずラフに使い込めるので結構お気に入りだったりする。
 5枚絞り、距離指標が無い、MFローレットが先端部のわずかな部分だけ等、機能的には省略された部分が多いが、描写については侮れないものを持っている。(→開放・銀塩
 ボケはF1.4に比べて、二線ボケが目立つため、ふんわりした感じにはならないのは致し方無いか。  
TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di

 軽くて安いF2.8標準ズーム。
 描写としては、実にシャープで久々の当たりという感じがする。
 評判の悪かったタムロンのフード着脱は、このレンズに関しては改良されて問題なくなっている。

 APS-Cサイズデジ一眼での利用では、35mm換算で焦点距離45-120mmとなり標準〜中望遠域ズームとして、特にポートレート用に良いスペックになる。ボケも単焦点ほどでは無いにしろ、そこそこ良い味を出せる。
 そういうわけで、40D出動時は17-50と28-75の2本のタム2.8ズームが、常にバックに入る。

Canon EF70-200mm F4L USM

 以前所有していたが、2.8IS入手により手放した。
 ある事情により2.8ISをも手放した後、4L ISを手に入れるまでのツナギのつもりで4Lを中古で入手。

     

Tokina AT-X AF 300mmF4

 AF動作音のうるささは半端ではない(笑)。AFスピードについても、少なくとも動体追尾では使えない。もっともこれはこのレンズに限らず超音波でないサードパーティ製レンズ全体に言えるのだが。
 解像は結構シャープでさすがと思わせるのだが、逆光にかなり弱い。レンズを蛍光灯に照らしてみると良くわかるが、コスト切り下げのためかコーティングはあまり掛かっていないようだ。順光専用で使うようにすべき。色調的には、少し青っぽい発色のようだ。
 意外に全長が短く、常用するバッグ(ドンケF−2)に収納できたのは助かる。

 

4.バッグ・三脚   
画像
説明
DOMKE F-2(色:タン)

 旅行用にアルミで無いカメラバッグが欲しかったが、よく見かけるポリエステル織物のバッグは嫌だったので、カメラバッグの有名ブランド(ビリンガムとか)から品定めをしていくうちに、ドンケに出会う。その中で「定番」と言われるF-2を購入することにした。買ったのは2001年〜2002年だったと思うが値段は13Kぐらいだったと思う。それから今の実販価は随分高くなっている様だ(25〜30K)。
 実際手に入れてみると、化繊でないキャンバス地が心地よくそれなりに厚みがあるので、機材の保護も心配無い。また収容力があって、ボディ2台+レンズ4〜5本+ストロボ+雑品が収まる。ショルダーベルトは滑り止めのゴムが織り込んであるタイプ。なで肩の自分には丁度良く、また荷重が一点に集中しないので背負っていて疲れにくい利点もある。

 短所をあえて挙げると、バッグ自体が重いこと。


メインページへ戻ります
[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催